エレガントなタイプの方に似合うバレエレオタード5選|大人っぽく華やかに見える選び方

エレガントなタイプの方に似合うバレエレオタード5選|大人っぽく華やかに見える選び方

普段の洋服ならなんとなく似合うテイストがわかっていても、レオタードになると急に難しく感じることはありませんか?

レオタードは洋服よりも形のバリエーションが少なく、体のラインも出やすいアイテムです。


「素敵だと思って買ったのに、着てみるとなんだか違う」

「可愛いけれど自分にはしっくりこない」

と感じることもあります。

エレガントなタイプの方は、大人っぽく華やかで、上品な印象を持たれやすいです。

この記事では、エレガントな方に似合うレオタードの選び方と、おすすめ商品タイプを紹介します。

骨格診断やパーソナルカラーもあわせてレオタードを選びたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
骨格診断&顔タイプからみる失敗しないレオタードの選び方

目次

エレガントなイメージとは芸能人でいうとどんな雰囲気?

エレガントとは、大人っぽく、華やかで、上品な印象を持たれやすいタイプです。

顔立ちに存在感があり、シンプルすぎるものよりも、どこかにデザイン性や華やかさがあるものが似合いやすいとされています。

芸能人でいうと、次のような方が紹介されることがあります。

芸能人でいうと・・

  • ローラさん
  • 堀田茜さん
  • 滝沢カレンさん
  • 大政絢さん
  • 中村アンさん
  • 高橋メアリージュンさん

華やかで目を引く雰囲気があり、きれいめで大人っぽいスタイルが似合いやすいタイプですね。

バレエレオタードでいうと、レースやメッシュ、大柄の花柄、幾何学模様などを取り入れると、顔立ちとのバランスが取りやすくなります。

エレガントなタイプに似合うレオタードの特徴

エレガントな方に似合いやすいレオタードは、ひと言でいうと「大人っぽい華やかさ」があるものです。

装飾がまったくない無地だと少し物足りなく感じることがあります。

選ぶポイントおすすめ
素材レース、メッシュ、ベロア調、やや光沢のある素材
大きめの花柄、ボタニカル柄、幾何学柄
首元Vネック、ボートネック、スクエアネック
大人っぽさがあれば。パフスリーブとかは避ける
印象大人っぽい、華やか、上品、少しドラマチック

逆に、可愛らしすぎる小花柄や、甘いリボン、カジュアルすぎる素材感のものは、少し幼く見えることがあります。

マイコ

もちろん、好きなものを着るのが一番です。「なんとなく似合わない」と感じるときは、顔タイプに合う要素を少し取り入れてみると選びやすくなります。

エレガントな方ににおすすめのバレエレオタード8選

ここからは、エレガントな方におすすめのレオタードを紹介します。

1. 大きな花がポイントになっているレオタード

まずおすすめしたいのが、大きめの花柄レオタードです。

華やかさはありますが、黒やネイビーなど落ち着いた色を選べば、甘くなりすぎず、大人っぽく着やすいです。

特に、袖やデコルテにメッシュやレースが入っているタイプは、レッスン着としても重く見えにくく、上品な印象になります。

顔立ちに存在感があるタイプなので、レオタードも少し装飾がある方がバランスを取りやすいです。

こんな人にオススメ
  • 華やかだけど派手すぎないレオタードがほしい人
  • 長袖やメッシュ袖が好きな人
  • 花柄を大人っぽく着たい人
  • 黒やネイビー系のレオタードを探している人

2. BalletRosa系のレースレオタード

上品なレース使いのレオタードを探しているなら、BalletRosa系のレオタードもおすすめです。

BalletRosaは、レースやメッシュを使った大人っぽいデザインが多く、エレガントな雰囲気に合わせやすいブランドです。

シンプルな形でも、背中や胸元にレースが入ることで地味になりにくく、上品な華やかさが出ます。

こんな人にオススメ
  • 上品なレースレオタードがほしい人
  • 海外ブランドらしい雰囲気が好きな人
  • シンプルだけど地味にならないものを探している人
  • 大人っぽいレッスン着を選びたい人

3. シンプルだけどカッティングがユニークなレオタード

装飾が多いレオタードが苦手な人には、シンプルだけどカッティングに特徴のあるレオタードもおすすめです。

たとえば、アシンメトリーなネックライン、背中のクロスデザイン、深めのVバック、ハイネック×メッシュ切り替えなどは、雰囲気に合いやすいデザインです。

こんな人にオススメ
  • シンプルなレオタードが好きな人
  • レースや花柄は少し甘く感じる人
  • 首元や背中のラインをきれいに見せたい人
  • 大人っぽく洗練されたレオタードを探している人

4. レースキャミソールレオタード

花柄や幾何学模様は少し重く感じるという人には、レースのあしらいが大胆なレオタードもおすすめです。

背中や胸元にレースが入ったタイプは、形はすっきりしていても、レースの華やかさがあることで、大人っぽく上品に見えます。

こんな人におすすめ
  • キャミソール型のレオタードが好きな人
  • 長袖よりすっきり着たい人
  • シンプルだけど上品なレオタードがほしい人
  • 巻きスカートやボレロと合わせたい人

5. ボタニカルのレオタード

花柄よりも少し大人っぽく、甘さを抑えて華やかさを出したい人には、ボタニカル柄のレオタードもおすすめです。

ボタニカル柄は、花だけでなく、葉や蔦、植物のラインを取り入れた柄のことです。

ボタニカル柄は、花柄ほど甘くなりすぎず、でも無地よりも華やかに見えるので、「大人っぽくおしゃれに見せたい」人にぴったりです。

こんな人におすすめ
  • 花柄は好きだけど、甘すぎるデザインは苦手な人
  • 大人っぽい柄レオタードを探している人
  • 黒やネイビーなど落ち着いた色が好きな人
  • レースやメッシュと柄を組み合わせたレオタードを着たい人

エレガントタイプのレオタード選びのコツ

ここからは、エレガントなタイプがレオタードを選ぶときに意識したいポイントを整理します。

シンプルすぎるより「華やか」が似合いやすい

華やかで大人っぽい印象を持たれやすいタイプは、装飾がまったくないシンプルなレオタードだと、少し物足りなく見えることがあります。

おすすめは、どこか1か所に華やかさがあるデザインです。

・背中だけレース
・ユニークなカッティング
・幾何学模様
・大人っぽい花柄やボタニカル
・さりげない光沢感

首元はVネック・ボートネック・スクエアネックが使いやすい

大人っぽさを感じる首元のデザインは、エレガンスに見えます。

特におすすめなのは、

  • Vネック
  • ボートネック
  • スクエアネック
  • 深すぎないハートネック

などです。

丸首でも似合わないわけではありませんが、詰まりすぎた丸首や、子どもっぽい雰囲気のデザインは、少し幼く見えることがあります。

花柄は「小花柄」より「大人っぽい花柄」

花柄のレオタードを選ぶなら、小さく可憐な小花柄よりも、大人っぽさのある花柄がおすすめです。

たとえば、

  • 黒地の花柄
  • ネイビー地の花柄
  • ワイン系の花柄
  • ボタニカル柄
  • 刺繍風の花柄
  • メッシュ部分に入った花柄

などは、エレガントタイプの雰囲気に合いやすいです。

反対に、淡いピンクの小花柄や、子どもっぽい可憐な柄は、少し甘く見えすぎることがあります。

花柄を選ぶときは、「可愛い」よりも「大人っぽい」「上品」「少しドラマチック」を意識すると選びやすくなります。

楽天・Amazonで探すときの検索キーワード

エレガントなレオタードを探すときは、「バレエ レオタード」だけで検索するより、デザインや素材のキーワードを足すのがおすすめです。

探したいもの検索キーワード
大人っぽいレース系バレエ レオタード 大人 レース
華やかな花柄バレエ レオタード 花柄 大人
上品な透け感バレエ レオタード メッシュ 長袖
首元すっきりバレエ レオタード Vネック 大人
黒で大人っぽいバレエ レオタード 黒 レース
深みカラーバレエ レオタード ワイン / ボルドー / ネイビー
海外ブランド系Ballet Rosa レオタード レース
刺繍入りバレエ レオタード 刺繍 メッシュ

エレガントなタイプが避けたいレオタード

「なんだか似合わない」と感じやすいのは、次のようなレオタードです。

  • 甘すぎるピンク
  • 小さなリボンが多いデザイン
  • 子どもっぽい小花柄
  • カジュアルすぎる綿素材
  • 装飾がまったくない無地
  • スポーティーなロゴ入り
  • 淡いパステルだけでぼんやりした配色

もちろん、これらが絶対にダメというわけではありません。

ただ、「可愛いと思って買ったのに、着てみるとしっくりこない」「なんだか顔とレオタードの雰囲気が合わない」と感じる場合は、エレガントな要素を少し取り入れてみると選びやすくなります。

  • たとえば、甘いピンクを選ぶなら、形はVネックにする。
  • 小花柄を選ぶなら、黒やネイビーなど落ち着いたベースカラーにする。
  • シンプルな無地を選ぶなら、背中や袖にレースが入ったものにする。

こんなふうに、少しだけ大人っぽさや華やかさを足すと、バランスが取りやすくなります。

まとめ|エレガントなタイプは「大人っぽい華やかさ」を意識して選ぶ

エレガントなタイプのレオタード選びでは、大人っぽさ・華やかさ・上品さがポイントです。

シンプルすぎるレオタードよりも、レースやメッシュ、花柄、Vネック、大人っぽさを感じる色合いなど、どこかに華やかな要素があるものを選ぶと、顔立ちとのバランスが取りやすくなります。

好きなレオタードを楽しむ人もいれば、自分に合ったレオタードを着たいという方もいると思います。

どちらも正解ですので、レオタード選びって楽しみたいですね。

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