【Amazonプライム会員で見放題】バレエ映画ラインナップ

映画
おうち時間の楽しみ方が広がった今、
家でも堪能できるようになっていますよね。

アマゾンプライムビデオでも
バレエのドキュメンタリー映画や
映画・ドラマ・公演を見ることができます。

この記事では、Amazonプライムビデオで
鑑賞できるバレエ映画や公演をPickUpしていきます。
プライム会員の見放題対象の作品もありますよ。
また今、見れなくても急に見れるように
なったりしますので、ぜひチェックを!

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30日間の無料体験があるのでこちらを利用して見るものあり。見たい映画が見放題対象かどうかはチェックした上で検討くださいね。
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  1. プロバレエダンサー ドキュメンタリー映画
    1. ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣
    2. Maiko ふたたびの白鳥
    3. ロパートキナ 孤高の白鳥
  2. プロ以外のダンサー ドキュメンタリー映画
    1. バレエボーイズ
    2. ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!
    3. チェコ・スワン
  3. 振付家のドキュメンタリー映画
    1. ダンシング・ベートーベン
    2. ミルピエ ~パリ・オペラ座に挑んだ男
    3. シェルカウイ 踊りで世界を救う、41日の闘い
  4. バレエ団のドキュメンタリー映画
    1. パリ・オペラ座 夢を継ぐ者たち
    2. ボリショイ・バビロン 華麗なるバレエの舞台裏
  5. バレエをテーマにした映画やドラマ
    1. ボリショイ・バレエ 2人のスワン(映画)
    2. ポリーナ・私を踊る (映画)
    3. ブラック・スワン(映画)
    4. ホワイト・クロウ 伝説のダンサー(映画)
    5. リトル・ダンサー ビリー・エリオット(映画)
    6. Girl/ガール(映画)
    7. フェリシーと夢のトゥシューズ(映画)
    8. フィッシュ・アンド・ボーン(ドラマ)
  6. バレエ公演
    1. 英国ロイヤルバレエ団 ラプソディーと二羽の鳩
    2. パリ・オペラ座 コッペリア
    3. モーリス・ベジャーバレエ団 ボレロ アンド アザー ワークス
    4. ボリショイバレエ団 眠れる森の美女
    5. ベルリン団 くるみ割り人形
    6. ミラノ・スカラ座バレエ団 ドン・キホーテ
    7. サンフランシスコバレエ団 人魚姫(ノイマイヤー)

プロバレエダンサー ドキュメンタリー映画

過去の偉大なダンサー映画もありますが、現代のダンサーの映画は必見です。
映画を見た後に、実際の舞台を見るとダンサーの表現したいことがより受け取れるようになりますよね。

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣

突如ロイヤルバレエ団のプリンシパルを
辞めたセルゲイ・ポルーニンのドキュメンタリー。
参加予定だった世界バレエフェスティバルも急に降板しました。
(代役は、スティーブン・マックレー)

なぜロイヤルバレエ団を退団したのか、
その後はどうなったのか・・
最後の素晴らしいパフォーマンスは必見です。

Maiko ふたたびの白鳥

北欧ノルウェー国立バレエ団で
東洋人初のプリンシパルになった
日本人ダンサー、西野麻衣子さんのドキュメンタリー。

プロダンサーの道と出産。
女性ダンサーが直面するだろう悩みにも触れられています。
テレビのドキュメンタリーにも出ていて、
おもしろい方だなっていう印象でした。
(大阪の方なんですよね)

ロパートキナ 孤高の白鳥

マリインスキーバレエ団の至宝
ウリヤーナ・ロパートキナのドキュメンタリー映画。

世界バレエフェスティバルでは、
各国のダンサーが彼女の瀕死の白鳥を
袖で固唾をのんでみていたとか。

研ぎ澄まされた踊りは別世界の人のように思えました。
内面の美しさ、強さが踊りにでている、
そんなことを知れる作品。

プロ以外のダンサー ドキュメンタリー映画

プロになるまでの過程を描いた作品は、
魅入ってしまうことありますよね。
道のりの険しさと、身体が資本であるバレエの残酷さを改めて感じることも。

また大人バレエのように楽しんでいる大人バレリーナのドキュメンタリーはほっこりします。

 

バレエボーイズ

ノルウェーのバレエが好きな少年3人の
ドキュメンタリー映画です。

同じプロを目指す仲間でも、
全員が夢を希望通りに叶えるわけではない。
葛藤とダンサーへの道のりで成長していく過程が興味深いです。

ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!

世界的コンクールYAGPに出場する
5人のジュニアに密着したドキュメンタリー映画。

バレエを始めたきっかけもそれぞれ、
それを取り巻く大人たちもサポートへの意識も様々、
両方の視点が興味深いです。

今はだいぶ成長して、
プロダンサーになった子もいれば、
医師を目指す子もいるみたいです。

チェコ・スワン

チェコの田舎でバレエを楽しむ
素敵な中高年の女性たちのドキュメンタリー。

素人だけどバレエを踊るのが好き、
にはすごく親近感^^
プロのバレリーナが彼女たちに
指導するというドラマのような奮闘劇。

振付家のドキュメンタリー映画

振付家の思想を知ることができると
舞台をより深く味わうことができます。

バレエ舞台鑑賞のおもしろさは、
知識が増えると見え方が変わって、
何度でも楽しむことができること。

ダンシング・ベートーベン

モーリス・ベジャールの「第九」を軸にしたベジャールバレエ団のドキュメンタリー映画。

東京バレエ団との共演もあり、
東京バレエ団のダンサーインタビューも。

大貫真幹さんとオスカー・シャコンの
伸びやかで喜び伝わる踊りにくぎ付けでした。
何度見ても静かな感動が訪れる映画です。

2021年10月 ベジャールバレエ団の公演予定あり
https://www.nbs.or.jp/stages/2021/bejart/index.html

ミルピエ ~パリ・オペラ座に挑んだ男

振付家であり、パリ・オペラ座の監督を務めたバンジャマン・ミルピエ。

彼の任期はとても短かったのですが、
オペラ座にさまざまな改革をもたらしたんだと思います。

ダンサーの環境整備にも精力的で、
同時にクラシックバレエのレベルを
パリ・オペラ座の課題に挙げていました。
個人的には、素敵な人柄だなと思いましたよ^^

シェルカウイ 踊りで世界を救う、41日の闘い

振付家シディ・ラルビ・シェルカウイのドキュメンタリー映画。

バレエ以外のダンサーや和太鼓演奏者など
さまざまな国の文化を持つアーティストと
創り上げる舞台の過程がおもしろい。

ベジャールが人種をテーマだとすると、
こちらは文化の違いをもった人間が
どうひとつになっていくのか、
という一面も描かれています。

バレエ団のドキュメンタリー映画

世界には素晴らしバレエ団がたくさんあって、
それぞれスタイルが違います。

ダンサーに信念があるように、
バレエ団にも大事にしているものがあり、
それを体現できるダンサーを求めているように感じます。

 

 

パリ・オペラ座 夢を継ぐ者たち

パリ・オペラ座の裏側を描いた作品。
多くのエトワールや期待の若手までを見ることができます。

ベテランのエトワールから、
若いエトワールへのオペラ座スタイルの伝承、
舞台リハーサルの様子まで。
オニール・八菜さんも出演しています。

ボリショイ・バビロン 華麗なるバレエの舞台裏

ボリショイバレエの硫酸事件をテーマにした映画。
タイトル通り華麗かと言われると、
ちょっと怖い印象なんですが、
ロシア・バレエ界のひとつの現実なんだろうなと思います。

バレエをテーマにした映画やドラマ

バレエをテーマにした映画はいろいろありますよね。
ダンサーを軸に描かれていることが多いので、
バレエシーンもたっぷりあり、バレエ好きにはたまりません。

ボリショイ・バレエ 2人のスワン(映画)

バレエ学校が舞台。
二人の美しいダンサーのライバル関係を描いています。

バレエシーンも多いですし、
バレエを目指しながらも若者らしい思春期の葛藤なども描かれていています。

フェッテ対決も見られますよ。
二コラ・ル・リッシュも出演。

ポリーナ・私を踊る (映画)

若いダンサーの模索を描く映画。

クラシックバレエからコンテンポラリーへと
経験を通して変わっていく様子は、
ダンサーにもいろんな道があるんだなと改めて。

ドラマ中心ですが、
ダンスシーンは、力強く魅惑的です。
最後のパ・ド・ドゥはとても美しく、
ぜひ生で見てみたいと思いました。

ブラック・スワン(映画)

ナタリー・ポートマンが挑んだバレエ映画。
旦那様の元パリ・オペラ座芸術監督
バンジャマン・ミルピエと出会った映画ですね。

ストーリーが少し怖いので子供には勧めできないw
精神的に追い詰められていく
プロダンサーの様子やバレエ団の世界、
本当かはわかりませんが^^;

フェッテのシーンは、
普段のバレエ鑑賞では見られない
演者視点とメンタルの表現がすごい。

ホワイト・クロウ 伝説のダンサー(映画)

ルドルフ・ヌレイフを描いた映画。
ロシアはバレエ大国で、ダンサーの社会的地位が高い国です。

これは国の主義の関係で自由が制限されていた時代の話。
「踊りたい」という強くて純粋な欲求が
原動力になり大きな行動につながったんですね。

リトル・ダンサー ビリー・エリオット(映画)

日本でもミュージカルが上演されているビリー・エリオットの映画版。
主役は男の子で、バレエに心惹かれている物語です。
好きって止められないんですよね。

Girl/ガール(映画)

バレエ×トランスジェンダーのストーリー。
ただでさえ過酷なバレエ、
身体的なことも抱えてのダンサーへの道は、
想像できない苦しさがあったのではと思います。

振り付けは、シェルカウイ。

フェリシーと夢のトゥシューズ(映画)

子供と一緒にも見れるバレエのアニメ映画です。
パリ・オペラ座のオーレリー・デュポンが振付を担当。
日本での吹替では熊川哲也が登場しています。

フィッシュ・アンド・ボーン(ドラマ)

NYを舞台にしたバレエドラマ。
バレエシーンばっかりとはなりませんが、
踊れる人が配役されているので楽しめると思います。

ただ、ストーリーはまぁまぁヘビーだったりもします^^;
明るいタイプのドラマではないですね。
(お子様に見せれる内容でもないデス・・)

バレエ公演

ドキュメンタリーや映画だけでなくて公演動画も観れます。
バレエ公演の映画は3500円ぐらいと
通常の映画よりお高めなのですが、
それがAmazonビデオで見れることも。

英国ロイヤルバレエ団 ラプソディーと二羽の鳩

オシポワ&マックレーの超絶技巧コンビのラプソディー。

ムンタギロフ&カスバートソンの二羽の鳩はオススメです。
日本人プリンシパル金子扶生さんのジプシー娘役も必見。

パリ・オペラ座 コッペリア

ドロテ・ジルベール、ジョセ・マルチネス、マチアス・エイマン出演

モーリス・ベジャーバレエ団 ボレロ アンド アザー ワークス

「ギリシャの踊り」
「”椿姫”のためのエチュード」
「バクチ Ⅲ」
「ボレロ」の4作品が見られます。

ボリショイバレエ団 眠れる森の美女

ザハロワ&ホールバーグでの上演

ベルリン団 くるみ割り人形

ヤーナ・サレンコ主演。クララは日本人ダンサー井関エレナさん

ミラノ・スカラ座バレエ団 ドン・キホーテ

オシポワ&サラファーノフの客演。

サンフランシスコバレエ団 人魚姫(ノイマイヤー)

ノイマイヤーの人魚姫がAmazonビデオで鑑賞できます

 

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