パキータには、実はたくさんのバリエーションがあります。この記事では、女性バリエーションを17種類集めました。
音楽の種類が多いのはもちろん、衣装の幅が広いのも魅力のひとつ。

パキータは、衣装を見るだけでも楽しいよ。色も飾りも本当にいろいろ!
目次
パ・ド・トロワのバリエーション
まずは、パ・ド・トロワから。
パ・ド・トロワ第1バリエーション
珍しい長めの衣装
パ・ド・トロワ第2バリエーション
パ・ド・トロワ第3バリエーション(男性)
パキータの女性バリエーション
ここからは、パキータの女性バリエーションです。
パキータ第2バリエーション(ナイアドと漁夫)
パキータのバリエーション(カンダウル王)
「ニシア」「カルカブリーノ」という名前で見かけることもあります。
パキータのバリエーション(キューピット)
もともとは「ドン・キホーテ」のキューピットのバリエーション。パキータでは第4と呼ばれることもあります。
パキータのバリエーション(アルミードの館)
第4とされることもあれば、第5とされることもあります。
パリ・オペラ座版(少しだけ違う振り)
パキータのバリエーション(泉/La Source)
「泉」「La Source」のほか、第1バリエーションと呼ばれることもあります。
パキータ第5バリエーション(ラ・カマルゴ)
パキータの中ではあまり見かけないバリエーションかもしれません。
パキータ第4バリエーション(ヴェスタールカ)
動画では第4。「カンダウル王」のワルツ・ミニョンとして紹介されることもあります。
パキータのバリエーション(海賊/リュシアン)
リュシアン(男性)や「海賊」の女性バリエーションでも使われている曲です。



男性のリュシアンにも、女性の『海賊』にも使われる曲。こんな意外な共通点もあります。
▼振付違い
動画では第3。アルミーダの曲です。
パキータ第2バリエーション(海賊/グルナーラ)
こちらもパキータでは少し珍しいバリエーションです。
パキータのバリエーション(アンナ・パヴロワ)
アンナ・パヴロワのためのバリエーションとして紹介される曲です。
パキータのバリエーション(トリルビ)
第7と呼ばれることもあれば、第9と呼ばれることもあります。
パキータのバリエーション(エトワール)
よく「エトワールのバリエーション」と呼ばれている曲です。
パキータのバリエーション(第1幕の登場/Paquita Entrance)
パキータが第1幕で登場する場面の踊りです。



パキータの全幕は珍しいよね
リシュアン(男性)
男性のバリエーションだと、こちらが有名でしょうか。
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