スポーツクラブのバレエクラスってどうなの?

スポーツクラブのバレエクラスを受けたい
「スポーツクラブのバレエクラスってどんな感じ?」
「バレエ習ったこと無いけど大丈夫?」
「どんな格好でいけばいい?」

スポーツクラブのダンス系クラスにバレエクラスがあることは珍しくありません。多いところだと週5回あったり、ポアント(トゥシューズ)クラスもあったりします。

他のスタジオレッスンに出ていると、同じ感じかな?と思われるかもしれませんが、バレエ独特の注意点が少しあります。

この記事は、スポーツクラブのバレエクラスを楽しめるようにポイントをご紹介していきます。

スポーツクラブのバレエって初心者は大丈夫?

 

スポーツクラブのレベル感

スポーツクラブのクラスレベルですが、正直まちまちです。同じ初級クラスでも差があります。

参加者も初心者もいれば、外のお教室でも習っている方もいます。年齢層はクラブによりますが、中高年の方も結構いらっしゃいます。入門クラスが設けられている場合は、そちらがオススメです。

でも、スケジュールが合わなければ、初級クラスにチャレンジを!

どこまで教えてくれるの

レベルによるクラス分けがされていないことが多いので、ひとりひとり教えることはあまりないと思います。

「見て覚える」であることがほとんどです。動きを楽しむぐらいの気持ちで参加するといいかもしれません。本格的に習いたくなったら、外の教室を検討するといいと思います。

バレエグッズはもっていない。何を持っていけばいい?

ジムで使うような服装でも大丈夫ですが、気を付けるのはトップス。上半身の動きが多いのとジャンプもあるので、ゆったりたものだとお腹が見えちゃいます^^;ボトムスにインするか、ぴったりめサイズがいいと思います。ユニクロのブラトップでする人もよくみかけますよ。

シューズは、靴下でもできなくもないですが、バレエシューズを用意することをオススメします。滑りやすい床が多いので・・

バレエシューズは、ネットでも1000円以下から買えます。詳細は下記の記事をご参照ください。
初めてバレエ 用意するものは?

レッスンの流れは?


明確なお作法はありませんが、知っておくと安心かも。レッスン開始前から終わりまでの流れを説明します。

1. 受講チケットを取る
無料クラスでもチケット制の場合があります。人気があるとすぐに無くなってしまうので、スタッフに必要かどうか、どこでもらえるかを確認しておきましょう

2. 入室時間
入室時間はまちまちですが、初回は10分前くらいに行っておけば安心です。

3. バーの設置
バレエの場合、バーレッスンからスタートします。倉庫からバーを出す設置作業があることが多いです。

これは、スタッフではなく受講する人がやることがほとんど。初回はわからないと思うので、優しそうな人に流れを聞いてみてください。

バーの設置場所も慣れている人であれば、わかっているはずです。周りを観察してみるといいと思います。

4. 先生へのあいさつ
受講者があまり変わらないこともあり、先生が顔を覚えているケースが多いです。

あいさつしなくても大丈夫ですが、初心者であることを伝えておくと配慮してくれると思います。

5. 場所の確保
バーは、場所取りしておくと安心。初心者なのに一番前や端っこだと、見る人がいなくて困ることも。先生が配慮してくださることもあります。

安心なのは、真ん中の方で左右に人がいること。どちらを向いても見る人がいます。バーレッスンは、30~40分程度。終わったらバーを片付けます。

6. センターレッスン
全員でやる動きと小さなグループで行う動きがあります。先生が位置を決めちゃうこともあれば、生徒に任せちゃうことも。後ろの方で、前後左右に人がいると安心です。

7. レッスン終了後
バーをみんなで片付けます。先生にご挨拶してもいいですし、しなくても問題ありません。

以上終了!おつかれさまでした。

知っておくといいかもしれないTips

センターレッスンの移動に注意

バレエは優雅に見えますが、他のダンスよりも動きが大きい(移動距離)です。

バーレッスンはその場でやりますが、センターレッスンは徐々に移動が大きい動きになっていきます。

スタジオの端から端まで進んだり、左右に往復したりすることも。周りの人とぶつからないように距離をとりながら動きましょう。

自分の番が終わったらさっさと端にはけること

センターレッスンは、グループを分けて動くことがあります。

後ろから次のグループがスタートしますので、自分の番が終わったらさっと端の方にはけましょう。注意点は、次のグループがいる方向にははけないこと。動きの妨げになってしまうので。

私もスポーツクラブのバレエクラスからバレエライフをスタートしました。先生も経歴豊富な方も多く、現役プロや元プロダンサーが先生であることも。こういった先生のレッスンは、目を奪われるほど美しいです。

興味がある方は、ぜひ一度チャレンジをしてみてください^^

 

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