【エッセイ】発表会に表れる実力

めずらしくやる気を見せた
去年の発表会・・

はりきってリハーサルスカートを
2着も用意したのにコロナで
あっけなくなくなりました。

練習も2回ほどだったので、
先生の決断しやすかったんだろうな。
もちろん異論はありません・・

 

でもって今年は無事に開催できそう^^
半年以上も練習しています。
コロナで予定がほとんどないので、
バレエに費やす時間が大幅UP。

 

これまでの発表会だと、
踊りのなかでできないパを集中的に
練習していました。

でも、普段のレッスンが増えた今、
わかったのは、

「普段の基礎練習が踊りにでる」

という超当たり前のこと!

これまでの発表会経験を踏まえると

  • いかなる時も伸びるつま先は日々の賜物だった
    (発表会でいきなりやろうとしても無理)
  • 歩き方に実力がでる!これまた突貫はむずい
  • 体幹が弱いと脚に負担。なのにできない。

と毎度思っていました。
でもリフレッシュされてよく忘れてた・・

 

というわけで、
普段のクラスレッスンの質を
どんどん上げようと努力すれば、
自ずとバリエーションが良くなると結論。

 

もちろん踊りですから、
クラスレッスンにないバリエーション独特の
表現の部分などはでてきます。
そこは先生が丁寧に説明してくれるので、
自主練を頑張る。

 

こう考えるようになったら、
あまり焦りがなくなりました。
(ダイエットは焦るけど!)

だっていつものクラスレッスンも
発表会練習になるから、
回数こなせるぜ・・と。

 

それを確信した出来事がありまして・・

友人の発表会を観に行ったのですが、
とても上手な若い子がたくさんいたんです。

 

その中で、とてもスタイルがよくて、
つま先の美しい方を発見!

ただ、調子よくなさそう(*_*;
なんていうんでしょうか、
ちょっとグラついてしまったり、
おしい!みたいなことが散見。

 

それを見ていて感じたのは、
それでも5番に入るとか
つま先がどんな時でも伸びているとか、
歩き方がキレイといった
基礎力が高いので総崩れにならない!

 

不安定ではあったけど、
細部がちゃんとしてるので、
もっともっと踊れる方なんだろうな、
と想像できたわけです。

 

普段のクラスレッスンって、
土台作りなんだなぁって
改めて思ったのでした。

 

 

私は緊張しやすいので、
舞台はあまり好きじゃないです 笑
発表会に参加しておいてなんですが。

 

けど、今回の発表会はなんだか楽しみ♪
いつもは全員バリエーションなんですが、
今年は団体戦!

 

みんなで踊るのも楽しいし、
普段のレッスンの延長上にあると思うと
ちょっと気が楽になった。

発表会であっても途上の通過点。
緊張するとは思うけど・・

 

 

【余談】
発表会の観客視点で上手に見える人!

「笑顔」

これにつきます^^
作品によってはニカッとはいけませんが。

真顔だと

「もしかして不安なのかな?」

と見てる方も緊張するのですが、
笑顔だと踊ることが楽しいのね、って
こっちも楽しくなります。

 

これまでの発表会では、
普段はあまり笑わない人が、
舞台上で素敵な笑顔で踊っていて、
観客の評判がよかったことも。

 

バレエも踊りですからね。
ダンスって楽しいもの(*^-^*)

 

最後に、ダンスの楽しさを
思い出せてくれる素敵な動画をご紹介↓

 

 

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