【つま先フェチ向け】美しく見える バレエシューズの選び方

こんにちは、マイコです^^

バレエシューズ選びってこだわりありますか?

トウシューズは、足へのフィット感命みたいなところあるので、立ちやすさを求めてジプシーになる人が周囲に何人もいました 笑

私もコロナで愛用していた外国製品が品薄になって、ブランドスイッチのための短期間ジプシーをしました。

トウシューズほどではないですが、バレエシューズもこだわりがあります。

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つま先フェチ。甲は高くないけど

私の足は甲が高くないし、足首の可動域もいたって普通です。

バレエ向きとは決して言えない足。

でも、つま先まで行き届いた足を手に入れたいと日々精進しております。

発表会でつま先がキレイだとやっぱり上手にみえる

発表会を見に行くと、子どもも大人もですが、つま先が伸びていると上手に見えます

足の甲があるかどうかというより、伸ばそうという意識があるかどうか

コントロール感って伝わるんですよね。

たとえバレエに不向きな足であっても、意識がある人はわかるもの。

バーレッスン:鏡でここをチェックしている

バーレッスンは、鏡をゆっくり見てチェックできる機会が多いです。

そこで必ずチェックするのがつま先のココ↓

このMP関節からつま先がキレイに伸びているかは、とても大事。

何人もの先生に「もっと指を伸ばして(つかんで)」と注意されます

。甲のある美しい足の人でも同じ注意を受けているぐらいの場所。

なので、ここのラインがしっかり見えるシューズを選びたいのです。

レッスンにおいてもキレイに見えるかは大事

レッスンで自分の足がキレイに見えるって大事。

大人バレエに有益なことをたくさん教えてくれるJBPおニャー先生もこのような呟きしていました。

バレエ解剖学を学んだときに講師が、「脳は見てインプットするものがあるので、できるだけいい見本(要は先生)をみましょう」と言っていました。

自分の足だけど、「汚い」と思うフォルムを見るのは気分が下がります。。

なので、できる限りいい状態にしてあげたい。

バレエシューズの種類と選び方

バレエシューズを選ぶ基準は、人それぞれです。

が、ここはつま先がよりキレイに見える選び方をシェアします。

素材

素材は大事です。足にフィット感があるとより素足のフォルムに近くなり、足の形がみえます。

足首硬いし、甲が低いしで厚手のものを選んでもキレイには見えないと思われます。

ただ、ストレッチだといってもルルベした時に足指が縮まないかは大事。

生地がすごく伸びるわけではないので。

普段の靴の+0.5~1cmはあった方がいい。

ストレッチ素材

おススメはこれ。フィット感を望むなら、もうこれ一択。

レザー

とても丈夫です。ただ、こちらもキャンバス地と同じくフィットさせるのが厳しい。

友人にフェリのような甲高&足裏強い人がいて、レザー素材のバレエシューズを履いていますが、そういう人はキレイにみえますね。うらやま・・

サテン

普段のレッスンで使う人は少ないですけど、発表会では指定が出ることもあるサテン。。

伸びないんですよね~ でも指定は仕方ない。

サテンでも美しいラインがでる足を目指さないと・・

ソール

ソールのタイプは、主に2種類

スプレッドソール

母指球近辺と踵にソールがついていて、土踏まずはソールがないやつです。

これだとつま先は伸びやすくて、キレイに魅せやすい。

母指球近辺のソールのサイズ感が小さいとルルベで不安定なこともありますが、履いていくうちに慣れてきます。

フルソール

足裏鍛えるのにいいと言われるやつ。

子どもたちはきっとこっちを使うのでしょう。

が、つま先の見栄えを大事にしたい大人は、スプレッドソールを選びます。

引き紐

引き紐が無い方がすっきり、シルエットが美しいです。

あってもキュッと結んで切っちゃえばいいんですけどね。

足の甲の部分のライン

ポワントでもある、ラインというかカットというか。

大きくU字とV字があります。

V字の方が美しく見えるので好きです。

ただ、バレエシューズはトウシューズほどラインは出にくいかなと思います。

VといってもややVラインという感じ。

Uライン↓

Vライン↓

ゴムの縫い付け

これはあまり気にしなくていいかもしれませんが、一応説明だけ。

縫い付けられているタイプ

縫わなくていいので楽です。ゴムの位置が気にならないなら全然OK

自分で縫い付けるタイプ

全くついていないか、片側だけついていて、自分のいい位置を調整できるやつも。

つま先を伸ばしたときに、クロスしたゴムが上に通っているとキレイに見える。

けど、そこまで気にしなくてもいいかも。

 

おススメのバレエシューズ

以下の4点が揃っているシューズをご紹介します。

  • ストレッチ素材
  • スプレッドソール
  • ゴム付き(これは縫物めんどうな人には最適)
  • 引き紐
  • ライン

【Wear Moi ウェアモア】VESTA ヴェスタ

フランスのWear Moiが発売しているストレッチキャンバス地のバレエシューズです。

素材:ストレッチ素材
ソール:スプレッドソール
ゴム:全部縫い付けられている
紐:引き紐なし

色の展開も5色でライトピンク・ダークピンク・タン(濃いめの茶色)・黒・白。
幅も細幅・標準幅・広幅を展開しています。

お店の紹介文
柔軟性の高いストレッチキャンバス素材を使用して土踏まずアーチ部分に伸縮性を持たせ足裏にあるステッチプリーツはつま先からかかとへの膨らみや浮き上がりを抑え、ぴたっと馴染み足裏へ抜群の吸いつきを実現しています。
また履き口の引きひもをなくすことによって、シルエットが美しく一度履くと手放せなくなります!

私も長年愛用していますが、結構長持ちします。

1年は使っているような。(レッスンは週3くらい)

ただ、長く使うと中敷きは剥がれてきます^^;

なので2足買って、交互に履いています。

カペジオ バレエシューズ <HANAMI>

カペジオのバレエシューズもなかなかいいです。

個人的には、UカットよりVカットのほうが足がキレイにみえるので、VESTA推しますが。

【チャコット】ストレッチバレエシューズ

王道といえば、チャコットかなと。

私は足の厚みがないので、チャコットの製品はあまり合わず・・

すみません、使ったことがありません。

お手頃価格のストレッチシューズ

ストレッチ素材のシューズで、ブランド商品はちょっとお高めです。

3,000円以上もザラ。

まずは試したい方はこちらからスタートしても。

まとめ

  • 自分の足先をできる限りキレイにみせるの大事!
  • 足にフィットするストレッチ素材がオススメ
  • しっかりMP関節から指が伸びているかチェック

 

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